12月より開催しております、「物流倉庫営業のワークを通して営業力が身につく実践型1dayインターンシップ」が残り2回となりました。前回の記事で参加学生の声をご紹介させていただきましたが、このインターンが大変ご好評をいただいております。

関連記事:1dayインターンに参加してどうだった?参加者の生の声大公開

実施している1dayインターンシップについて当社からは「物流業界の最新情報を得られ、物流倉庫の営業を疑似体験しながら営業の思考力とスキルを学ぶことができます。」とはお知らせしていますが…

「実際1日で本当に何か身につけることができるのか?」「グループワーク苦手な私にもできるかな?」と参加を迷っている方も多いのではないでしょうか。

今回インターンを企画・開催している富士ロジテックホールディングス管理本部 人事部  田中小百合(以下田中)さんと、人事部 課長髙橋凜太朗さん(以下髙橋)に突撃インタビューしてきました。

その模様をインターン振り返りレポートとしてご紹介します。

「興味はあるけど参加を迷っている」という方はぜひチェックしてみてください。

今年度のインターンシップ、参加した学生の反応は?

※グループワークの内容に関しましてはこちらの記事をご覧ください。

関連記事:物流倉庫営業のワークを通して営業力が身につく「実践型1dayインターンシップ」開催

「インターンシップお疲れ様です!今年の学生の反応はいかがですか?」

田中:「非常に喜んでいただいているかなと思います。」

「具体的にはどんなところが好評でしょうか?」

田中:「やはりグループワークの手法ですね。グループワークのよくあるやり方、テクニックというのを参加者の方に詳しくお話しています。就活において人事としては「こういった目的でグループワークをやっていますよ」ですとか、グループワークの役割についても解説しています。」

「グループワークの役割とは何でしょうか?」

田中:「一般的なグループワークの役割として、議長やタイムキーパーなどがあります。それぞれの役割が実際何をするのかなどを解説しています。

この役割だとこういったところは就活生にとってメリットだけど、逆にこの役割はちょっとデメリットになってしまう部分があるよ…なんて情報もお伝えしていますので、大変いい反応を頂いています。」

「それは就活本ではなかなか手に入らない情報ですよね。それに、人事側の目線を理解できるのは3月からの就活に役立ちそうですね」

田中「はい、せっかくご参加いただいているので、人事側の情報を惜しみなく公開しています(笑)。解説の後には、聞いたことをその場で実践していただけるように、簡単なグループワークをやっていただく流れになっています。」

「なるほど、確かに、聞いたことをメモしているだけでは忘れてしまいますよね。」

田中:「そうなんです。インプットした後はすぐにアウトプットして、実践に活かせるようなプログラムとなっています」

後半の職業体験グループワークって具体的にはどんな感じ?

「後半の職業体験グループワークについて具体的にお聞かせください」

髙橋:「大変好評です。職業体験では、物流業界のポイントをご理解いただくというところが当社のインターンシップ開催の一つの目的です。

一方で学生の方にとっては、社会人としてこれから活躍していくにあたりお客様とコミュニケーションをとる重要性や、営業でヒアリングがいかに重要かというところの気づきを得られるような内容になっています。この辺りも参加していただいた学生の皆さんたちから反響を頂いています。」

「業界理解を深めるだけではなく、営業職や社会人としてのスキルを身につけられる内容になっているんですね。」

田中「はい。後半のグループワークでは、学生の皆さんにとある物流会社の社員の役を演じていただきます。人事が依頼主となる会社の社長を演じますので、お互い社会人同士として接し、クライアントと提案する営業のやりとりをしていただくんです。」

「それはいきなり実践型ですね。参加される方に戸惑いなどないのでしょうか?」

田中「最初は学生の皆さんも慣れていませんので、恥ずかしそうにしたり、戸惑ったりと緊張が見えます。しかし、グループワークの中で何度か社長役社員との面談回数を重ねると、皆さんも慣れてきて本物の営業のように接するようになるんです。雑談にも上手に反応したりとこちらが驚くほどです。このようにかなり実践に近いリアルな営業体験をしてもらっているかなと思います。」

髙橋「社長役の当社社員と最低でも3回くらいは面談します。たった3回と思うかもしれませんが、3回目になると、すでにその方の成長が感じられます。最初は学生らしい対応だったものが、最後は本物の営業のようになっていて、ポテンシャルの高さに驚かされることもあります。参加している方も見ている側も成長が見られるプログラムになっています。」

「本当にたった1日というわずかな時間で、営業のスキルやポイントを学ぶことができるのでしょうか?」

田中:「職業体験では最後に、コンペ方式でグループワークの結果を発表していただいています。それに対して現役の営業社員がフィードバックします。

プロの目線から「ここに目をつけたのはよかったね」というようなコメントや、営業資料の作り方についてもアドバイスがありますのでかなり密な時間となっています」

「実践型の職業体験で、なおかつ現役の営業社員からアドバイスをもらえるとなれば、今後の就活や仕事にも活かせそうですね」

髙橋:「当社のインターンシップを通して、物流業界や営業職への理解を深めて就活に活用していただきたいと思っています。」

グループワークってなんだか苦手…と思う場合はどうする?

「今回のインターンはグループワークが大きなウエイトを占めていますが、グループワークが苦手な人はどうしたらいいのでしょうか。参加された学生の中にも苦手な方はいましたか?」

高橋:「もちろんいらっしゃいました。グループワークって苦手な人の方が多いのではないでしょうか」

田中:「そうですよね。しかも今回のインターンは本格的な就活が始まる前の段階ですから、グループワークに慣れていない方が大半です。グループワークに苦手意識がある方の参加も多いです。グループワークの手法が聞けると期待して参加してくださったもいます。」

「3月から本格化する就活を前に、グループワークを学べるのは就活にかなりプラスになりそうですね。」

田中:「最初からものすごく上手ながいるというよりは、若干みんな手探りで、協力し合いながらやっていただいている形です。グループワークが得意というよりは、むしろ苦手な方のためのワークですから、ぜひ活用していただきたいと思います。」

「ちなみにグループワークが苦手な場合、就活では不利になるんでしょうか?」

髙橋:「グループワークが苦手というより、発言をすることに苦手意識を持つ方が多いかもしれませんね。グループワークにおいては、話すことがすべてではありません。グループを1つのチームとして捉え、資料作りを担当し文章で表現したり、話し合いの軸がぶれないようコントロールすることも大切な役割です。一見、目立たない役割かもしれませんが人事はちゃんと見ていますので安心してください。」

田中:「その点も含め、グループワークについて解説させていただいております。グループワークに不安を抱える方は、ぜひ当社のインターンシップにご参加いただきたいと思います。」

最後にこの記事を見ている就活生へメッセージをお願いします

髙橋:「最近はオンライン開催のインターンシップも増えてきました。1dayインターンシップは手軽に業界研究や企業研究に役立つ情報が手に入ります。しかも、リアルな情報ですからネット上に落ちているものより信憑性があります。インターンには多く参加したほうがいいです。説明会と同じような感覚で、様々な会社の話を参加して聞いて頂き、就活にぜひ活かしてください。物流業界に興味がある方はもちろん、営業職を目指す方もぜひご参加ください。」

【富士ロジテックグループ】営業体験インターンシップの募集要項

開催日
2月10日(木)、2月21日(月)
対象
2023年3月卒業予定の学生
実施日数
1日(1day仕事体験)
開催方法
Teamsを利用したWEB開催
インターンシップで会える人物
管理職、中堅社員、若手社員
将来に活かせるシゴト
営業、物流・在庫管理、総務・人事・労務、経理・財務・会計
応募
富士ロジテックグループ

【富士ロジテックグループ1dayインターンシップへの応募はこちら】